これまでの活動

REPORTS

これまでの活動一覧

今年も社会鍋が始まります

  • 社会鍋

皆様のご協力をよろしくお願いいたします 12月に入ると、救世軍では、全国の主要都市で歳末助け合いの募金をおこないます。社会鍋に寄せられたご献金は、 救世軍がおこなう様々な救援活動(国内外の災害被災者や街頭生活者への支援)や、慰問活動(母子家庭、一人暮らしの高齢者、病院、各施設など)に用いられます。 昨年も、全国で多くの方々のご協力により、下記の募金が寄せられました。心からの感謝をもってご報告いたし

JICA 草の根技術協力事業 – 2

  • その他

パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト JICAプロジェクトは、大分作業準備が進んできました。ケレマの海岸近くで借りた事務所にもポートモレスビーから舟で送られた新しい机や椅子がようやく入り、ここで打合せや、電話やインターネットができる作業環境がやっと出来上がりました。 当初の計画でプロジェクトの対象になっていなかった近隣の村からもぜひプロジェクトに参加させてほしいとの強い要

大雨災害 岡谷市慰問活動

  • 災害支援

長野県岡谷市 長野県岡谷市で起きた、大雨災害の被災者に対して、救世軍では7月21日、岡谷市災害救援ボランティアセンターに、慰問品(トイレットペーパー、バスタオル、洗剤、石鹸、水、ジュースなど)を届けました。 写真は今回届けられた慰問品と、岡谷市役所に設けられた災害ボランティアセンターを訪れた関東東北連隊長と長野小隊長夫妻。

JICA(国際協力機構)採択決定

  • その他

“草の根技術協力事業”(パートナー型) かねてから、救世軍がJICAに提案しておりました「パプアニューギニア国ガルフ州地方村落自立開発支援プロジェクト」が、JICAの実施する国の技術協力事業として採択されました。 実施場所は、パプアニューギニア本島南岸の熱帯湿地帯にある、開発途上の貧しい農村地域で、飲み水の不足、農作物の不足、出産及び乳幼児の保健衛生問題、マラリヤやHIV/

救世軍日本司令官に吉田眞中将が就任しました

  • その他

吉田眞 救世軍日本軍国司令官 6月1日付で救世軍日本軍国司令官(日本の救世軍の最高指導者)は吉田眞中将となります。 吉田眞中将は1970年に救世軍万国士官学校(ロンドン)を卒業しました。その後、日本で小隊長、士官学校教官、本営特別運動部長の任命を受けました。 1989年に海外士官としての任命を受け、万国本営(ロンドン)海外部南太平洋及び東アジア地域アシスタント・アンダーセクレタリー、 2年後にはア

救世軍新大将決まる!

  • その他

ショー・クリフトン 第18代救世軍大将 英国ロンドンで行われていた救世軍最高会議は、現地時間の1月28日(土)、第18代救世軍大将(万国総督)にショー・クリフトン中将(現英国及びアイルランド司令官)を選出しました。 クリフトン中将は、2006年4月1日、現ジョン・ラーソン大将の引退にあたり、第18代救世軍大将となり、現在111の国と地域でなされている救世軍の働きと救世軍人の指導にあたります。 ショ

1 23 24 25

あなたの支援で
救える人々がいます

あなたの小さな心遣いで貧困や病気に苦しんでいる人、教育を受けられない子どもたち、災害の被災者などを助けることができます。あなたの想いを彼らに届けることができます。ご支援という形で寄付に参加してみませんか。

寄付をしてみる