これまでの活動

REPORTS

これまでの活動一覧

JICA 草の根技術協力事業 – 5

  • その他

パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト プロジェクトは、まもなく3年目に入ります。日本から送っているスタッフは、コミュニティ住民の協力も得ながら村人の生活を改善するプロジェクトに取り組んでいます。昨年は雨水タンクやトイレの設置や湧き水からの簡易水道の整備を行い、また衛生教育や出産介助の講習会もなされ、人々の生活や環境が改善されています。 今年にはいり、乾季の到来が遅れていた

昨年12月の社会鍋募金へのご協力ありがとうございました。

  • 社会鍋

お知らせ 1909(明治42)年に始まった助け合い募金の社会鍋は、昨年で99年となりました。例年どおり12月中旬から末まで、全国の主要都市でおこなわれ、多くの方々のご協力をいただきました。 12月中に東京都内数ヵ所でおこなわれた社会鍋街頭募金に寄せられた献金は、1月4日現在17,727,232円となりました。感謝してご報告いたします。 社会鍋に寄せられたご献金は、 救世軍がおこなう様々な救援活動(

今年も社会鍋が始まりました

  • 社会鍋

今年も社会鍋が始まりました 救世軍では、今年も全国の主要都市で歳末助け合いの募金をおこないます。社会鍋に寄せられたご献金は、 救世軍がおこなう様々な救援活動(国内外の災害被災者や街頭生活者への支援)や、慰問活動(母子家庭、一人暮らしの高齢者、病院、各施設など)に用いられます。 社会鍋募金は東京および各地の救世軍小隊(教会)が活動する地域でおこなわれます。募金開始に先立ち、東京では11月30日、神田

ウエリントン・シタデル・バンド 来日ツアー

  • 音楽活動

わが国を訪れた最初の「ブリティッシュスタイルのブラスバンド」 11月16日から26日にかけてニュージーランドから来日したウエリントン・シタデル・バンドの日本公演では、広島、大阪、浜松、東京、前橋、宇都宮の各会場に大勢の方々にご来場いただき、心より感謝いたします。 その音色の美しい響きと共に、アンコールでの合唱の歌声は、多くの人々の心に深く印象づけられたことでしょう。 なお浜松での公演は、来年1月に

JICA 草の根技術協力事業 – 4

  • その他

パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト 2年目の後半期に入ろうとしています。日本の救世軍から派遣されている2人のスタッフは、7月、パプアニューギニアでの総選挙により治安が不安定になった影響で、一時帰国しました。帰国中に那倉基夫プロジェクト・オフィサーは、救世軍で開催されたシンポジウムにおいて、この開発支援プロジェクトの中間報告をしました。その後、那倉軍属は8月11日に、また

新潟県中越沖地震の被災者への緊急支援活動 – 2

  • 災害支援

新潟県柏崎市 7月30日(月)、救世軍の支援チームは再び柏崎へ向かいました。 聖ヶ丘バイブルキャンプ場を拠点して支援活動を行うボランティア(クリスチャン救援ネットワーク「CRASH」、国際飢餓対策機構、他)および同施設に避難している被災者に対する給食を行いました。 また、給食活動の合間に柏崎市内を見て回り、被害の状況を改めて確認いたしました。

新潟県中越沖地震の被災者への緊急支援活動 – 1

  • 災害支援

新潟県柏崎市 7月18日、救世軍の緊急支援チームは、最近新たに装備されたキャンティーンカー(緊急支援用車両)を出動させ、新潟県柏崎市に向かい、給食活動を行いました。柏崎市内で豚汁と五目ごはんを調理し、避難所となっている柏崎第一中学校と柏崎小学校で給食しました。 慰問チームはさらに、北部の北条北小学校に向かいました。ここでは炊き出しの給食はまだ届いておらず、夕食として、五目ごはんと豚汁120人分を提

JICA 草の根技術協力事業 – 3

  • その他

パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト 昨年6月の開始以来、湿地帯の中にある村の開発支援プロジェクトは順調に進められています。すでにご報告しましたが、はじめに村落リーダーたちの訓練コースを行いました。 各コミュニティにおける問題をどうやって村のみんなの意見を汲みながら解決していくかなどについてグループ討議を重ねていき、自分たちの力で将来の開発を考えていくものです。訓練コース

昨年末も社会鍋にご協力をありがとうございました

  • 社会鍋

お知らせ  昨年12月、全国で多くの方々からご協力をいただきました。東京地区では12月11日から31日まで、銀座、新宿、渋谷、池袋、上野など、主要繁華街の 社会鍋スタンドに、総額17,956,297円(2006年12月31日現在)が寄せられました。  全国の募金結果は、追って報告させていただきます。  皆様からのご献金は、国内外の緊急災害支援活動や街頭生活者支援、保護家庭、母子家庭、一人暮らしの高

北海道佐呂間町の竜巻災害慰問 続報

  • 災害支援

救世軍北海道連隊 12月18日、遠軽小隊は、竜巻により大きな被害を出した若佐地区を再び訪れ、クリスマス慰問をしました。30戸の被災世帯を慰問し、米、餅、洗剤、ティッシュ、軍手、ドリンクなどの慰問品を渡し、被災者の方々から復興の様子を聞くことができました。竜巻から一月半を経過し、生活を取り戻しつつも、心のダメージの癒されていない現実に触れました。 救世軍遠軽小隊 報

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