これまでの活動

REPORTS

これまでの活動一覧

新潟県中越沖地震の被災者への緊急支援活動 – 1

  • 災害支援

新潟県柏崎市 7月18日、救世軍の緊急支援チームは、最近新たに装備されたキャンティーンカー(緊急支援用車両)を出動させ、新潟県柏崎市に向かい、給食活動を行いました。柏崎市内で豚汁と五目ごはんを調理し、避難所となっている柏崎第一中学校と柏崎小学校で給食しました。 慰問チームはさらに、北部の北条北小学校に向かいました。ここでは炊き出しの給食はまだ届いておらず、夕食として、五目ごはんと豚汁120人分を提

JICA 草の根技術協力事業 – 3

  • その他

パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト 昨年6月の開始以来、湿地帯の中にある村の開発支援プロジェクトは順調に進められています。すでにご報告しましたが、はじめに村落リーダーたちの訓練コースを行いました。 各コミュニティにおける問題をどうやって村のみんなの意見を汲みながら解決していくかなどについてグループ討議を重ねていき、自分たちの力で将来の開発を考えていくものです。訓練コース

昨年末も社会鍋にご協力をありがとうございました

  • 社会鍋

お知らせ  昨年12月、全国で多くの方々からご協力をいただきました。東京地区では12月11日から31日まで、銀座、新宿、渋谷、池袋、上野など、主要繁華街の 社会鍋スタンドに、総額17,956,297円(2006年12月31日現在)が寄せられました。  全国の募金結果は、追って報告させていただきます。  皆様からのご献金は、国内外の緊急災害支援活動や街頭生活者支援、保護家庭、母子家庭、一人暮らしの高

北海道佐呂間町の竜巻災害慰問 続報

  • 災害支援

救世軍北海道連隊 12月18日、遠軽小隊は、竜巻により大きな被害を出した若佐地区を再び訪れ、クリスマス慰問をしました。30戸の被災世帯を慰問し、米、餅、洗剤、ティッシュ、軍手、ドリンクなどの慰問品を渡し、被災者の方々から復興の様子を聞くことができました。竜巻から一月半を経過し、生活を取り戻しつつも、心のダメージの癒されていない現実に触れました。 救世軍遠軽小隊 報

今年も社会鍋が始まりました

  • 社会鍋

皆様のご協力をよろしくお願いいたします 救世軍では、今年も全国の主要都市で歳末助け合いの募金をおこないます。社会鍋に寄せられたご献金は、 救世軍がおこなう様々な救援活動(国内外の災害被災者や街頭生活者への支援)や、慰問活動(母子家庭、一人暮らしの高齢者、病院、各施設など)に用いられます。 社会鍋募金は東京および各地の救世軍小隊(教会)が活動する地域でおこなわれます。募金開始に先立ち、東京では11月

北海道佐呂間町の竜巻災害慰問

  • 災害支援

救世軍北海道連隊 11月7日午後、北海道佐呂間町において大きな竜巻が発生し、甚大な被害をもたらしました。 救世軍では11月8日と9日、被災者を慰問いたしました。以下、現地からの報告をお伝えします。 11月8日午前9時、遠軽小隊長が情報収集に出動。避難所を視察し、佐呂間町役場・保健福祉課で被災状況の説明を受け、被災者に必要な物資などについて話し合い、要請を受ける。 正午過ぎ、帯広小隊長と北海道連隊長

今年も社会鍋が始まります

  • 社会鍋

皆様のご協力をよろしくお願いいたします 12月に入ると、救世軍では、全国の主要都市で歳末助け合いの募金をおこないます。社会鍋に寄せられたご献金は、 救世軍がおこなう様々な救援活動(国内外の災害被災者や街頭生活者への支援)や、慰問活動(母子家庭、一人暮らしの高齢者、病院、各施設など)に用いられます。 昨年も、全国で多くの方々のご協力により、下記の募金が寄せられました。心からの感謝をもってご報告いたし

JICA 草の根技術協力事業 – 2

  • その他

パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト JICAプロジェクトは、大分作業準備が進んできました。ケレマの海岸近くで借りた事務所にもポートモレスビーから舟で送られた新しい机や椅子がようやく入り、ここで打合せや、電話やインターネットができる作業環境がやっと出来上がりました。 当初の計画でプロジェクトの対象になっていなかった近隣の村からもぜひプロジェクトに参加させてほしいとの強い要

大雨災害 岡谷市慰問活動

  • 災害支援

長野県岡谷市 長野県岡谷市で起きた、大雨災害の被災者に対して、救世軍では7月21日、岡谷市災害救援ボランティアセンターに、慰問品(トイレットペーパー、バスタオル、洗剤、石鹸、水、ジュースなど)を届けました。 写真は今回届けられた慰問品と、岡谷市役所に設けられた災害ボランティアセンターを訪れた関東東北連隊長と長野小隊長夫妻。

JICA(国際協力機構)採択決定

  • その他

“草の根技術協力事業”(パートナー型) かねてから、救世軍がJICAに提案しておりました「パプアニューギニア国ガルフ州地方村落自立開発支援プロジェクト」が、JICAの実施する国の技術協力事業として採択されました。 実施場所は、パプアニューギニア本島南岸の熱帯湿地帯にある、開発途上の貧しい農村地域で、飲み水の不足、農作物の不足、出産及び乳幼児の保健衛生問題、マラリヤやHIV/

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