救世軍ジャパン・スタッフ・バンド(JSB)

2013年サンシャインシティ噴水広場にて、WCBとの合同演奏

ジャパン・スタッフ・バンドの活動予定

創立記念コンサート



日時:6月11日(日) 午後3時〜(2:30開場)

場所:救世軍山室軍平記念ホール

出演者:Revolution Hawaii、ジャパン・スタッフ・バンド、救世軍渋谷小隊唱歌隊

救世軍創立152年を記念したコンサートが開催されます。
席上、「救世軍社会鍋俳句コンテスト」入賞者の授賞式がおこなわれます。

静清小隊1周年記念 ブラスコンサート

救世軍ジャパンスタッフバンド アンサンブル



日時:2017年5月13日(土) 15時開演(14:30開場)

場所:清水国際高等学校 礼拝堂
     静岡市清水区天神1-4-1

入場無料

  • どなたでもご参加いただけます。


救世軍のブラスバンドについて

1. 救世軍ブラスバンドの起こり

ラトクリフ道路を行軍するホワイトチャペル小隊 1880年代前半

 「歩くパイプオルガン」とも呼ばれる救世軍のブラスバンドは、英国におけるブラスバンド活動の広がりと共に救世軍の働きに加えられました。(いわゆる吹奏楽の楽器編成と区別するために「ブリティッシュ・スタイルの金管バンド」などとも呼ばれています)

 産業革命以降の英国では社会階層の下部に属する労働者、例えば炭鉱夫などが職場でも娯楽を求めるようになりました。その一つとしてブラスバンドの活動が盛んになり、その時期と救世軍の働きが盛んになってきた時期とがうまく重なり、互いの関わりあいも生まれたと考えられます。

(参考)

救世軍音楽、救世軍ブラスバンドに関する問い合わせ

  • 救世軍本営 音楽部へ
    〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-17
    TEL:03-3237-0881 FAX:03-3237-3588

    電話受付時間:AM 9:00〜PM 4:30 (月〜金曜日)
    祝日は休み、クリスマスなどキリスト教の主要祭日も休み

    メールでのお問い合わせは、救世軍本営ホームページのお問い合わせ欄をご利用下さい。

救世軍ジャパン・スタッフ・バンドのメンバー

・楽長 引地正樹

・バンドリーダー 藤井建次

現在のメンバー配置

2013/11/28 更新

JSB 音楽CD情報

2011年5月
4枚目、ISB120周年記念行事・英国ツアー記念CD
「HOPE IN MY HEART」を作製

【完売・在庫ありません】(SP&S LONDONまたは、World of Brass からお求めください)

HOPE IN MY HEART
(カーソルを写真に置くと裏面が出ます)

救世軍ジャパン・スタッフ・バンド(JSB)について

初期の救世軍楽隊「幻灯楽隊」(1902年)

 現在の救世軍ジャパン・スタッフ・バンドに直接つながる話ではありませんが、日本の救世軍における最初の金管楽器演奏は、1895(明治28)年9月22日、日本における救世軍最初の集会のためのものでした。当時の新聞に記されています。「コルネットと伝えるラッパが用いられ、快活勇壮にして面白かりき…」 この記事は、金管楽器がこのころキリスト教の布教に用いられたという事実を示すものでもあります。(参考:堀内敬三著『音楽五十年史』)

 現在、救世軍本営には、本営付の救世軍ジャパン・スタッフ・バンド(JSB)があります。救世軍のすべての働きがそうであるように、神の栄光と人の救いのために、1902年に組織された幻燈楽隊以来、さまざまな機会において演奏活動を続けています。特に、2011年に、英国本部にあるインターナショナル・スタッフ・バンド120年記念の集会がロンドンで行われた際には、JSBも参加し、世界の救世軍にある7つのスタッフバンドと共に、ロイヤル・アルバート・ホールでマス演奏をする機会を得ました。

参謀楽隊(1926年)救世軍の療養所で演奏する参謀楽隊(1936年)