広島土砂災害支援 続報

支援を継続しています

九月に入り、広島の土砂災害があった場所は、避難所となっていた小学校も授業が再開し、日々の平静を取り戻すために復旧作業が行われています。救世軍で用意した高圧洗浄機は泥だらけの家屋の洗浄のために、その必要が高まってきており、さらに追加投入をする予定です。

手の届かない場所へ

ボランティア活動が本格化する中で、ボランティア受け入れのために「トイレ」が問題となってきました。このため、可部東の町内会では広島市に仮設トイレの設置を要望しましたが、大変厳しい状況があるとのことでした。”広島宣教協力会”によるボランティア活動を通して、この町内会との関係の中で、救世軍でこの要望に応える事にしました。

被災した地元企業の協力

この仮設トイレの設置のためには、安佐南区緑井(被災地域)の企業が協力して下さり、4台の仮設トイレを即日調達して下さいました。この企業ご自身も被災されておられ、目的と趣旨を理解して下さった上でのご好意でした。
 
 被災された方々とそこでボランティアや復旧活動、捜索活動をされているすべての人が守られますように。

広島市・土砂災害に対する支援活動報告