大船渡永沢仮設住宅において給食を行いました

3月15日(木)

盛りつけ作業

 3月15日(木)の午後、救世軍救援チームは、大船渡の永沢仮設住宅を訪れ、夕食に牛丼300食をお届けいたしました。

 出発前の14日夜、震度3の揺れを感じつつも、10時には杉並を出発しました。翌朝、大船渡に到着した一行は、復興支援に参加した「おおふなと夢商店街」を訪れました。

 今回の永沢仮設住宅は、昨年12月半ばに最初の要請があり、大晦日には年越しそばとおせちを提供しました。今回のメニューも趣向をこらし、牛丼の上の白いものは、綿菓子です。牛丼の上から醤油をたらすと、綿菓子が溶けて、グリーンアスパラガスが顕れ、春を感じていただくというものでした。

 救援チーム14人の中には、卒業式を終えたばかりの青年や、病院職員、施設職員、また都内の小隊(教会)から信徒が参加。牛丼作りには、今回も永沢住宅の方々のご協力をいただきました。

写真クリックで拡大と説明

牛肉を特製のたれで煮込む 具材の準備

盛りつけ作業 雪をイメージした綿菓子、醤油をたらすと溶けてアスパラガスが現れる

給食開始 給食の様子