東アフリカでの飢饉に対する支援

救世軍本営からの報告

ウガンダ

東アフリカでの飢饉に対する支援として、日本の救世軍は100万円を送金することを決定いたしました。
この資金は、中央災害対策資金(全国の社会鍋の一部)より拠出されます。

ウガンダの中央東部地域では、過去5年間の干ばつと洪水によって穀物が流され、何千世帯もの家族が食料危機に陥っています。救世軍では、それらの地域で食料提供の活動を続けています。

ケニヤ

ある地域では、赤十字とユニセフが、2つのヘルスセンターを通じて250人以上の子どもたちに栄養失調改善のために食料を届けましたが、彼らとその家族は土の上に直接寝ている状態でした。水の供給と衛生状態の改善が急務であることが判明し、救世軍は200のマットレスと200のたらい、500の棒石鹸などをヘルスセンターに届
け、住民がいつでも水が飲めるよう、試掘をして井戸を掘る計画を始めました。近隣にも栄養失調の子どもたちがたくさんいるため、自治体では、両親に子どもたちをヘルスセンターに連れて来るよう呼びかけています。『ときのこえ』(10月1日号より)

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