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謹んで震災のお見舞いを申し上げます
一日も早い被災者の方々の心の平安の回復と、被災地の復興をお祈り申し上げます。
最新ニュース
2012/1/15 (日)
1月の被災地視察及び復興支援
1月12日からに14日にかけて、震災支援事務局長は、福島、岩手、宮城県を巡回し、みなし仮設住宅への暖房器具等の支援に関する会議、仮設店舗街建設現場の視察、また漁船等の支援を行っている地域を訪れました。またこれには、途中から社会福祉部長と編集部スタッフ2名も同行し、岩手・宮城両県において復興のために尽力されている方々にもお会いし、現状を伺って参りました。

女川町塚浜に贈られた2隻の漁船(中央)

陸前高田の障がい者施設に贈った小型トラック
2012/1/10 (火)
ときのこえ号外 災害救援報告 10
救世軍本営からの報告
被災地では、震災後まもなく10カ月になるが、本格的な冬の寒さの中、越冬対策が進められている。救世軍も、昨年12月中に、宮城県からの要請で、名取市、多賀城市、岩沼市、大崎市など11の市・町の支援の行き届いていない民間借り上げ住宅に居住している被災世帯に対して、暖房器具(約6,000台)を香港からの資金で提供した。本営にも、お礼の電話が寄せられている。
また、クリスマスを前に、いくつかの救援チームが被災地で給食活動のほかに、集会をし、クリスマスの祝福を届けた。岩手県では、12月6日〜7日に、北海道からの救援チームが、陸前高田市の11個所の仮設住宅、公民館や自治会館、雇用促進住宅を訪問し、調味料セット(合計389)や子ども用クリスマスブーツ(200)などを提供、矢作小学校では、児童(77人)に手袋などを贈った。そして、各場所でバンド演奏や合唱も聞いていただいた。また、17日には、東京と関東東北からの合同チームが、障がい者支援施設と、大船渡市の仮設住宅地で、クリスマス集会をもち、また給食(スパゲッティ300食)活動もした。
海外からは、引き続き多額の支援資金提供が続いており、大小様々な支援に用いられている。1月中にはカナダからの申し出で、陸前高田市の保育所の子どもたちへ、タオルケット(120枚)が贈られる。また、先の障がい者支援施設には、作業用の軽トラックが提供されたが、これはチェコから送られた資金による。12月初めにオープンした大船渡市の仮設店舗街に引き続き、2月には南三陸町で、3月には女川町で開設予定の仮設店舗街建設に対しても、救世軍は大きな支援をしていく。これらは、アメリカからの支援によっておこなわれる。
新しい年、救世軍は、引き続き被災地の復興と人々に寄りそった支援を続けていく。

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2012/1/9 (月)
昨年末の社会鍋募金へのご協力、ありがとうございました。
皆様の温かいご支援に感謝いたします。
2011年12月10日~31日まで、全国の主要都市でおこないました。東京地区では、銀座、渋谷、新宿、上野、池袋などでおこなわれた社会鍋募金に、総額15,430,366円(2011年12月31日現在)が寄せられました。全国の募金結果は追って報告いたします。
皆様からのご献金は、東日本大震災被災地での支援活動をはじめ、国内外の緊急災害支援活動や街頭生活者支援活動と、保護家庭、母子家庭、独居老人、作業所などへの慰問や支援に役立たせていただいています。
2012/1/2 (月)
初野戦
上野公園・西郷銅像下広場
救世軍では、新年1月2日の午後、上野公園において、初野戦(新年の最初の野外集会)を行ってきました。
この日も、上野公園を訪れた大勢の人々に、ジャパン・スタッフ・バンドの演奏や救世軍士官学校の合唱、またショートメッセージに耳を傾けていただきました。昨年1月に来日して、現在青少年のために働いているアメリカ中央軍国出身のアメリカン人青年士官は、流暢な日本語でキリストに導かれた自身の証しを語りました。


2012/1/1 (日)
年越しそばをお届け
12月31日 大船渡の永沢仮設住宅にて給食支援を行いました。
12月31日の大晦日の夜、年越しそばを、大船渡の永沢仮設住宅にお届けいたしました。
31日の午前中に東京を出発した10人メンバーは、交通渋滞もなく天候にも恵まれ、夕方には目的地に到着。夜8時から11時の時間帯で温かいそばと正月用のおせち料理を、お出でいただいた皆さんにお持ちいただくことができました。
氷点下8度という寒さの中でしたが、大勢の方々がお出でになりました。
これからの予定
2012/5/26 (土)
JSBスプリング・コンサート
山室軍平記念ホール
5月26日(土)
- 11:30〜 神田すずらんまつり「ジョイント・コンサート」
- 14:30〜 JSBスプリング・コンサート(山室軍平記念ホール)







