社会鍋で知られる救世軍の日本法人公式ウェブサイト

FrontPage

謹んで震災のお見舞いを申し上げます
一日も早い被災者の方々の心の平安の回復と、被災地の復興をお祈り申し上げます。


今後の予定

2015/5/17 (日)

逆転の人生 あの人が...

ギャンブル漬けの孤独な人生から伝道者としての喜び人生へ

  • 日時:5月17日(日)午後2時
  • 会場:救世軍横浜小隊
  • 証し:中村 茂 先生 (救世軍士官・伝道者)

40数年前、大阪で鳶職として働いていたが、すべての稼ぎをギャンブルに費やし、どうにもならなくなったある年の暮れ、救世軍の年末年始無料宿泊所を紹介されたことが転機に。救世軍鶴橋小隊に通い始めてクリスチャンになり、次の年末年始は同・無料宿泊所で奉仕するものとなる。その後、救世軍の士官(伝道者)として献身、苦しんでいる人の友として各地で働く。

逆転の人生

2015/7/12 (日)

救世橋架橋100周年記念を祝うコンサート

救世橋架橋100周年記念を祝うコンサート

日時:2015年7月12日(日)午後3時〜
会場:遠軽町福祉センター 大ホール
演奏:ジャパン・スタッフ・バンド
入場無料

2015年は、瀬戸瀬にあります「救世橋」が、架橋100周年の記念の年を迎えます。最初の救世橋は、ご存じのように、1915(大正4)年、この地に赴任した救世軍遠軽小隊の初代小隊長田中弥三郎大尉が、地元の人々の窮状を聞くに及び、一大決心をして私財をなげうって建造したものです。
その後、幾度かの大水で流失しましたが、その度に地元の人々の熱意と総意で架け替えられて、現在は5代目の立派な「永久橋」となっています。
その間、一環として「救世橋」の名が今日まで残ったのは、地元の方々が、一人の救世軍士官の「橋を架ける」という壮大なビジョンと献身的な働きを記憶し、記念としてこられたことの証しであると思います。
折しも今年救世軍では、英国東ロンドンで活動が開始されて150周年に当たり、同じ時期にロンドンで「創立150周年万国大会」が開催されます。
この「救世橋」の逸話が、地域の歴史に刻まれた神の愛の出来事として覚えられ、今日の私たちがそれを次代への大切な歴史的遺産として受け継いでいきたいと願います。そのため、次のように記念の集会を催します。ぜひ、どなたでも、ご一緒にご参加くださるようにご案内いたします。

チラシのダウンロード

最新リポート



最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional