救世軍京都小隊

KYOTO CORPS

建物の由来 STORY OF THE HALL

京都小隊の外観

救世軍京都小隊

救世軍京都小隊の働きは、明治40年(1907年)に下京区四条堀川ではじまり、翌年、現在の地、下京区富小路四条下るに会館を 設置し、その後、昭和11年(1936年)、ウイリアム・メレル・ヴォーリズに設計を依頼し現在の会館を建築いたしました。

京都小隊の内観

京都小隊の内観

ヴォーリズの建築

ヴォーリズは、「救世軍は神の国の戦いの砦である」との設計コンセプトを揚げて取り組みました。鰻の寝床のような京都の街中の敷地に、玄関、会館、高壇、和室を、合理的に配置し、正面は「モダン・イングリッシュ式」の洗練されたゴシックのデザインでまとめました。

「京都を彩る建物や庭園」選定証の授与式

「京都を彩る建物や庭園」選定証の授与式の様子

京都市の近代化遺産

京都市文化市民局発行の「京都市の近代化遺産-近代建築編」では、「ヴォーリズ一連のキリスト教会作品の中でも小品にあたるが、街中にたてられている珍しい作品である」と評されました。京都市の近代化遺産として紹介されているキリスト教会の建物です。2007年に百周年を迎えるに際し、老朽化も考慮し、ヴォーリズの設計コンセプトを保ち、改修工事をしました。

「京都を彩る建物や庭園」選定証

「京都を彩る建物や庭園」選定証

「京都を彩る建物や庭園」ウェブサイトへ

変わらぬ使命のために

救世軍は、132の国と地域に活動を進める国際的の組織なキリスト教会で、1865年の創立当初から、貧しい人々、虐げられている人々、弱い人々に寄り添い、支援をし、様々な必要に応えることを伝道と共にきめ細かくやっております。 時代は変化しても、救世軍の使命「魂を救い、聖徒を育て、苦しむ人類に仕える」を、いつの時代にも、遂行し続けるキリストの体である教会です。

京都小隊会館の外観

京都小隊の外観

見学時間

オープンデー:毎週火曜日 10:00~16:00
※教会玄関のインターフォンで呼んでいただければ随時見学可能です。
※会館内に「くつろぎカフェ・スペース」を設けています。ぜひご利用ください。

カフェ・スペース

くつろぎカフェ・スペース

おこしやす!

救世軍京都小隊はプロテスタントのキリスト教会で、京都に根を下ろして、114年目となりました。地域に開かれた教会を目指しています。皆様を歓迎いたします。 どうぞご遠慮なくお越しください。

礼拝

聖別会:毎週日曜日 11:00~12:00
※どなたもご参加ください。備え付けの歌集と聖書があります。

アクセス・連絡先

〒600-8051
京都府京都市下京区富小路通四条下る徳正寺町37
救世軍京都小隊 (キリスト教会)
TEL:075-343-3726 FAX:075-585-5115
jpn.kyoto@jpn.salvationarmy.org

The Salvation Army Kyoto Corps (Church)
37 Tokushoji-cho Shimogyo-ku
Kyoto City, Kyoto 600-8051, Japan


小隊士官(牧師): 中尉 粟飯原 順・由美子
Corps Officers (Ministers) : Lieutenants Jun & Yumiko Aibara

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救える人々がいます

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