これまでの活動

REPORTS

これまでの活動一覧

女川町きぼうのかね商店街3周年記念イベント

  • 災害支援

7月12日(日)女川町きぼうのかね商店街3周年記念イベントが実施されました。 救世軍からは、仙台小隊の有志と東京からキャンティンカ―が参加しました。 3周年のお祝いと更なる復興を願い、今回は3種類のクレープを作り、食していただきました。 さんまそぼろ入り女川クレープや甘いクレープ(クランチチョコ入り)、醤油煎餅フレークも作りました。合計200食。 イベントは9時から14時まで行われ、女川町長、商工

ネパール震災救援 第十報

  • 災害支援

4月25日のネパール震災から約2ヶ月が経過し、救世軍は支援活動を継続中です。今週、パキスタンから高品質のテント1000張が到着し、モンスーン(雨季)が始まる前に配布しようとしています。 テントの最初の60張はすでに配布されました。受け取った世帯は倒壊した家の隣りにテントを張り、生活しながら、家を建て直す作業を始められます。地域の住民の協力を得て速やかにテントを張ることができました。 救世軍国際緊急

宮城県女川町出島に防災用放送設備を設置

  • 災害支援

救世軍では、出島全域を網羅する放送設備の設置を進めてまいりました。この度設置された地域を災害対策室仙台分室の本村大尉夫妻が視察して参りました。 先の津波により、島内にあった緊急放送設備が流されてしまいました。浜や海上で作業をしている漁業者に、津波警報などを知らせたり、島内に病院がありませんので急病人けが人が出た場合も搬送船に連絡する為に使われていたものです。これを救世軍で建設支援をいたしました。

ネパール震災救援 第九報

  • 災害支援

救世軍の支援チームがネパールでさらに活動を拡大(2015年5月21日) ネパールの震災から3週間以上経過し、救世軍の支援チームは活動を拡大しています。チームは少人数の編成で、現地の救世軍人とボランティアの協力を得ており、さらに、ボビー・マイヤー(米国東部軍国)、ピーター・ジャノウセク大尉(オランダ・チェコ軍国)、アマンダ。ナランゴ(米国のボランティア)がチームに加わりました。 万国本営緊急災害支援

ネパール震災救援 第八報

  • 災害支援

ネパール震災救援 第八報 ネパール震災に対する救世軍の支援活動が拡大しています。万国本営緊急災害支援部のダマリス・フリックが現在の働きの概要を述べました。大きな余震後のネパールの人々に救世軍の国際チームがどのように助けの手を伸べているかも語りました。 現在の支援活動は都市部と村落部に大きくわけられます。都市部は、カトマンズ、バクタプル、ラリトプルの避難場所を中心に、避難場所の運営、食料と飲料水の提

ネパール震災救援 第七報

  • 災害支援

救世軍がネパールの山間部で食料を配布(5月11日配信) 救世軍緊急災害支援チームはネパールで大規模な物資の配布に着手し、山間の僻地の村に必需品の食料を提供しました。 チームのメンバーは地元ボランティアの協力を得てカトマンズで米、豆粉、食用油、食塩をトラックに積み込み、シンドゥパルチョーク地区に運びました。カトマンズに近いこの地区はネパールで最も開発が進んでいない場所のひとつです。 地震のため陸路の

ネパール震災救援 第六報

  • 災害支援

ネパール震災救援 第六報 救世軍の支援チームが物資配布を続行。 また、避難場所の運営の引き受けを検討中(5月6日配信) 救世軍の災害救援チームは、ネパールの多くの場所での物資の配布を計画し、また、家屋を失った住民の避難場所で活動し、さらに、まだ支援が届いていない場所に入ろうとしています。 災害の初期対応の活動を首都カトマンズの周辺で行いました。現在、支援チームは1200人(100世帯)を収容してい

ネパール震災救援 第五報

  • 災害支援

ネパール震災救援 第五報 救世軍の支援チームがネパール奥地に到達(5月3日配信) 救世軍の支援チームが、まだ外部からの支援を受けていないネパールの奥地に入りました。ひとつのグループはシンドゥ-パルチョークに向かいました。そこは重機が無いため、倒壊した建物に埋まった遺体を掘り出すためにショベルや斧を使い人力で作業しています。地震で起きた地滑りと洪水のために、村に入るのは非常に困難になっています。 

ネパール震災救援 第四報

  • 災害支援

ネパール震災救援 第四報 救援物資が到着し、配布を開始 ネパールの救世軍緊急災害支援チームに救援物資の第一便が届き、物資の配布が開始されました。最初の配布はカトマンズ近郊の被害が激しい二つの地域を対象に行われました。 4月30日(木)にインドからのチームが入り、ボトル入り飲料水のケース700箱、総量8,400リットル分と、乾麺130箱(約6,000袋分)を配布しました。ネパールの救世軍の若いボラン

ネパール救援活動をご支援ください

  • 災害支援

救世軍(The Salvation Army)では、既に国際本部よりスタッフが現地入りし、現地の救世軍スタッフと合流して、カトマンズに近いバクタプルでの現地調査などを踏まえ、救援活動を開始しました。緊急支援として、既に40張のテント、大量の食糧・飲料水・毛布の提供が始まっています。5月1日現在の支援規模は32万米ドル以上<約4千万円>ですが、現地のニーズは大きく、今後も緊急支援活動は拡

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