これまでの活動

REPORTS

これまでの活動一覧

子どもたちにピザが寄贈されました

  • COVID-19

佐野 救世軍佐野保育園と学童保育「佐野こどもクラブ」(栃木県)は緊急事態宣言下にあっても保育事業を継続しています。このたび、ドミノピザ佐野茂呂山店のスタッフのみなさまが、園児たちと保育職員においしいピザをたくさん寄贈してくださいました。 ピザを堪能した子どもたちは、お礼のカードを作り、ドミノピザ様に進呈いたしました。写真は、子どもたちの代表と保育園長とドミノピザのスタッフです。ドミノピザ様、ありが

新型コロナウイルス感染症拡大に際しての支援活動

  • COVID-19

各地で新型コロナウイルス感染症拡大に際しての支援活動を行いました 長野 救世軍長野分隊(長野県)は、「山陽介護サービスセンター通所介護事業所」に手作りマスクとアクリルタワシをお届けしました。この施設は、昨年の台風19号で水害を受けた豊野町から移転し、新たなスタートを切りましたが、新型コロナウイルスの影響の中で、高齢者の方々を訪問しています。 佐野 救世軍佐野小隊(栃木県)は、「医療法人秋山会両毛病

WCBのオンラインでの演奏

  • COVID-19

昨年12月は、1979年の初来日から40周年を記念して、ニュージーランドから救世軍ウエリントン・シタデル・バンド(WCB)が5度目となる来日ツアーを行い、仙台・札幌・遠軽・北見・東京でコンサートを行いました。 救世軍にはWCBのようなブラスバンドの楽隊員が2万人以上います。 いま、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防行動として、全世界の救世軍の音楽部門(ブラスバンド、唱歌隊、ワーシッ

緊急こども給食

  • COVID-19

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の緊急事態宣言下で、学校の休校が続いています。救世軍東京東海道連隊本部では、自宅で過ごす地域の子どもたちに持ち帰り用の昼食を提供する「こども給食」を行っています。 このために、学校給食停止などの影響下にある全国の生乳生産者の皆様が、牛乳を無償でご提供くださいました。 その模様がテレビの取材を受け、BS12チャンネル(全国放送)『賢者の選択FUSION』で

新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての救世軍の活動

  • COVID-19

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を受け、救世軍は世界的に集会を休止していますが、その一方、世界各地で、人々を支え励ますために、新しい働きをスタートしています。その一部をビデオ(英語)でご紹介します。ナレーションの訳文は、下記をご参照ください。   <ナレーションの訳文> 救世軍は、新型コロナウイルス感染症の拡大に際して、引き続き奉仕活動を行い、人々を支え励ますために、新

緊急こども給食

  • COVID-19

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大抑止のために全国の小・中・高校が一斉休校となる中、救世軍東京東海道連隊本部では「緊急こども給食」として、3月に4回にわたり、お昼のお弁当を子どもたちとその家族に提供しました。特に、両親が共働きで日中を子どもたちだけで過ごしている世帯に、お昼ご飯を提供するのが目的です。調理にあたった者は、体調と体温を事前にチェックし、手指をアルコール消毒液で消毒し、

台風被災地での支援活動

  • 災害支援

ときのこえ2019年11月号より 〈日本〉台風15号で被災した千葉での支援活動 9月9日(月)未明、千葉県を直撃した台風15 号は、建物損壊や地域によって2週間以上停電の続く、深刻な被害を出しました。各種産業にも大きな打撃を与えています。 9月12日(木)、救世軍の関係者が住む、停電中の香取郡神崎町と館山市をそれぞれ支援。神崎町では、関係者を通して、コミュニティーセンターに場所を借り、地域の人々に

北海道胆振東部地震 被災地支援報告

  • 災害支援

9月6日午前3時8分に発生した最高震度7の地震によって広範囲が被災、死者41人、負傷者41人、建物被害週間たった今も1,592人が避難生活を送っています。 9月6日(木)、札幌市にある救世軍の「しせいかん保育園」は札幌市の小学校、児童館、子育て支援センターとの複合施設にあるため、同小学校が避難所に指定されたことをうけて、保育園を開放し、避難者を受け入れました。帯広小隊では、停電のために断水し、様々

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