2026年の予定
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熊本地震の発生を受け、救世軍では被災地支援に向けた対応を進めています。
救世軍職員が本日、現地のニーズ調査を行うため被災地入りしました。今後、調査結果を踏まえ、全キ災(キリスト全国災害ネット)をはじめとするパートナーと協議しながら、最も適切な支援のあり方を検討してまいります。
この調査段階における活動のために、救世軍中央災害資金から100万円を拠出いたしました。また、本日、ロンドンの万国本営災害対策室に対し、緊急即応資金として130万円の支援を要請しました。
現時点では、これまでのニーズ調査および関係団体との協議結果に基づいて、現地で不足しているとの情報が寄せられている物品の配布を検討しています。
また、被災地域における救世軍関係者の安否確認を進めてまいりましたが、現在確認対象となっていた方々全員の無事が確認されました。これにより、現時点で九州地区における関係者の安否確認は完了しております。
なお、熊本地震被災者救援のための社会鍋を、救世軍関連施設および都内各所において実施しています。
また、オンライン社会鍋募金をおこなっています。
被災された方々の安全と一日も早い復旧のため、また支援活動が守られ用いられるよう、心よりお祈りいたします。
7月31日(金)に現地入りした救世軍災害対策室スタッフは、ニーズ調査をしながら飲料水の配布を行いました。
救世軍(The Salvation Army)は1865年にイギリスで創設され、世界134か国で伝道・医療・福祉・教育・地域開発・災害被災者支援・人身取引被害者支援を行っている国際的なキリスト教会・国連NGOです。日本では明治28(1895)年から活動しています。
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