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2022.04.14(木)

ウクライナのための祈り(15)

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ウクライナについてのインタビュー
ウクライナのための祈り(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)(18)

ウクライナ東部の激戦地に近いドニプロの救世軍からの報告

ドニプロの救世軍士官(伝道者)の手記(4月10日)を紹介します。

「涙と痛みのない日はありません。人々は毎日、救世軍に助けを求めてやって来ます。毎日誰かがどこかに行き、今どこにいるのか、向かった場所にたどり着けたのかは、わかりません。誰かが殺されたことを今日知らされ、子供たちを連れて逃げる方法もわかりません。

空襲警報のサイレンが鳴るなかで、聖書の言葉を朗読します。何十人もの人々が頭を下げ、目を閉じ、悔い改めの祈りをささげ、神の守りを祈り求めていると、涙が流れます。そして、私たちはほんの一瞬「高い事柄」に触れて、神の臨在を感じます。それから目を開けると、誰もが所定の配置に着きます。そして誰もがイエスの働き・イエスの十字架を可能な限り速く、可能な限り運ぼうとします。

私たちは、遠くにいる人々・近くにいる人々から来るすべての悪と障害にもかかわらず、そうするのです。私たちにとって神は、秩序と正義と慈悲の神です。」
 

空襲警報のなかで聖書の言葉を聞き、祈る人たち

 

寄贈された衣料品を仕分けして、支援のための準備をします

 

みんなが自分の持ち場に着いて、自分にできる奉仕をしています

 


救世軍は世界132の国と地域で伝道・医療・福祉・教育・地域開発・災害支援・人身取引被害者支援を勧めている国際的キリスト教会・国連NGOです。東ヨーロッパには救世軍東ヨーロッパ軍国(Eastern Europe Territory)を設置し、ジョージア、モルドバ、ルーマニア、ウクライナ、ブルガリアで活動しています。

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