これまでの活動

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これまでの活動一覧

救世軍がその働きを117の国と地域へ拡張

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救世軍万国本営サイトの記事より (救世軍万国本営サイト11月19日付の記事から要約)  救世軍は現在117の国と地域において公式に活動している。これは、つい最近、クウェートとモンゴルでの活動が始められたからである。  クウェートは救世軍の旗が翻る116番目の国となった。2008年8月1日にアメリカ南部軍国の2人の士官がこのアラビアの湾岸国に赴任し、9月17日には同じくアメリカ南部軍国の新任士官の夫

JICA 草の根技術協力事業 – 7

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パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト VHV・村の助産師ボランティア訓練コースの修了式 6月9日から2週間、イラバパリ村で行われた養成訓練コースは、予定通り終了。このコースは昨年暮れから3回にわたって行われたもので、今回が最終回で、9つの村から14人の女性が参加し、今回も意欲的にトレーニングに取り組んだ。20日、修了式が行われ、これには、ガルフ州衛生部長や地元の救世軍関係

JICA 草の根技術協力事業 – 6

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パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト プロジェクトは、3年目に入りました。日本からのスタッフは、3月に一時帰国して昨年度の報告をまとめJICAに提出、新年度の契約を行いました。4月下旬に現地にもどり、村人と一緒に生活環境を改善するプロジェクトに取り組んでいます。 引き続き、井戸掘りも続けられ、ケレマの学校の深井戸に水中ポンプ設置などもなされました。また、出産介助のための村

JICA 草の根技術協力事業 – 5

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パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト プロジェクトは、まもなく3年目に入ります。日本から送っているスタッフは、コミュニティ住民の協力も得ながら村人の生活を改善するプロジェクトに取り組んでいます。昨年は雨水タンクやトイレの設置や湧き水からの簡易水道の整備を行い、また衛生教育や出産介助の講習会もなされ、人々の生活や環境が改善されています。 今年にはいり、乾季の到来が遅れていた

JICA 草の根技術協力事業 – 4

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パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト 2年目の後半期に入ろうとしています。日本の救世軍から派遣されている2人のスタッフは、7月、パプアニューギニアでの総選挙により治安が不安定になった影響で、一時帰国しました。帰国中に那倉基夫プロジェクト・オフィサーは、救世軍で開催されたシンポジウムにおいて、この開発支援プロジェクトの中間報告をしました。その後、那倉軍属は8月11日に、また

JICA 草の根技術協力事業 – 3

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パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト 昨年6月の開始以来、湿地帯の中にある村の開発支援プロジェクトは順調に進められています。すでにご報告しましたが、はじめに村落リーダーたちの訓練コースを行いました。 各コミュニティにおける問題をどうやって村のみんなの意見を汲みながら解決していくかなどについてグループ討議を重ねていき、自分たちの力で将来の開発を考えていくものです。訓練コース

JICA 草の根技術協力事業 – 2

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パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト JICAプロジェクトは、大分作業準備が進んできました。ケレマの海岸近くで借りた事務所にもポートモレスビーから舟で送られた新しい机や椅子がようやく入り、ここで打合せや、電話やインターネットができる作業環境がやっと出来上がりました。 当初の計画でプロジェクトの対象になっていなかった近隣の村からもぜひプロジェクトに参加させてほしいとの強い要

JICA(国際協力機構)採択決定

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“草の根技術協力事業”(パートナー型) かねてから、救世軍がJICAに提案しておりました「パプアニューギニア国ガルフ州地方村落自立開発支援プロジェクト」が、JICAの実施する国の技術協力事業として採択されました。 実施場所は、パプアニューギニア本島南岸の熱帯湿地帯にある、開発途上の貧しい農村地域で、飲み水の不足、農作物の不足、出産及び乳幼児の保健衛生問題、マラリヤやHIV/

救世軍日本司令官に吉田眞中将が就任しました

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吉田眞 救世軍日本軍国司令官 6月1日付で救世軍日本軍国司令官(日本の救世軍の最高指導者)は吉田眞中将となります。 吉田眞中将は1970年に救世軍万国士官学校(ロンドン)を卒業しました。その後、日本で小隊長、士官学校教官、本営特別運動部長の任命を受けました。 1989年に海外士官としての任命を受け、万国本営(ロンドン)海外部南太平洋及び東アジア地域アシスタント・アンダーセクレタリー、 2年後にはア

救世軍新大将決まる!

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ショー・クリフトン 第18代救世軍大将 英国ロンドンで行われていた救世軍最高会議は、現地時間の1月28日(土)、第18代救世軍大将(万国総督)にショー・クリフトン中将(現英国及びアイルランド司令官)を選出しました。 クリフトン中将は、2006年4月1日、現ジョン・ラーソン大将の引退にあたり、第18代救世軍大将となり、現在111の国と地域でなされている救世軍の働きと救世軍人の指導にあたります。 ショ

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