これまでの活動

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これまでの活動一覧

JICA 草の根技術協力事業 – 第2弾《まとめ》

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パプアニューギニア国 東セピック州 村人による健康改善プロジェクト〜女性と子どもの生命と健康を自分たちの手で守ろう〜 パプアニューギニアでのJICA協力事業 太平洋の島国パプアニューギニアでは、人口の8割以上が地方部で生活していますが、村の衛生環境は厳しく、保健医療などの基本的な行政サービスも行き届いていません。 救世軍は、前回のJICAとのパプアニューギニア国ガルフ州における村落開発プロジェクト

救世軍の活動が122か国に及ぶ

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救世軍万国本営サイトの記事より (救世軍万国本営サイト2010年12月13日付) ショー・クリフトン救世軍大将はタークス・カイコス諸島における救世軍の活動開始を2011年1月1日付で公式に承認した。これで救世軍が公式に活動する国の数は122となる。 タークス・カイコス諸島は40の島々とケイ(洲、岩礁)からなり、そのうち8つに人が住んでいる。島々はキューバの東、また、ドミニカ共和国とハイチがあるヒス

アラブ首長国連邦に救世軍の軍旗が翻る

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救世軍万国本営サイトの記事より (救世軍万国本営サイト 2010年5月14日付) ショー・クリフトン救世軍大将は2010年6月1日付で、アラブ首長国連邦(UAE)において救世軍が正式にその活動を開始することに承認を与えた。これで救世軍が活動する国の数は121となる。 隣国のクウェートでは、救世軍アメリカ合衆国南部軍国のマイク・ホーリー少佐とテレサ・ホーリー少佐の指揮下で、救世軍が活動を開始したがま

救世軍はその119か国目の働きを開始

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救世軍万国本営サイトの記事より (救世軍万国本営サイト 2010年1月11日付)  ショー・クリフトン大将は、救世軍がアフリカ西部のシエラ・レオネ国においても正式に設立されたと、喜びをもって発表した。これで救世軍が活動する国の総数は119となった。  救世軍がシエラ・レオネにおいてその存在を確立する可能性について最初の諮問は2003年に行われた。長期間の検討が続くこととなり、祈り深い考慮がなされ、

JICA 草の根技術協力事業 – 第2弾 始まりました!

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パプアニューギニア国 東セピック州 村人による健康改善プロジェクト ~女性と子どもの生命と健康を自分たちの手で守ろう~ JICA(国際協力機構)との村づくり支援プロジェクト 2006年から3年間、救世軍がJICAと実施してきたパプアニューギニア国ガルフ州における草の根技術協力事業(パートナー型)は、2009年3月成功裡に終了しました。 昨年11月から、JICAと新たな村落開発事業を開始しました(3

JICA 草の根技術協力事業 – 第1弾《報告会》

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パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト JICA共催・市民報告会 JICA(国際協力機構)と共同で3年間にわたって行われた「パプアニューギニア国ガルフ州地方村落自立開発支援プロジェクト」が完了したことを受けて、去る5月22日に、一般の方々向けの報告会が、東京の神田神保町にある救世軍山室軍平記念ホールにおいても開催された。 JICA地球ひろば(広尾センター)の小中鉄雄次長から

救世軍が118か国に拡大

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救世軍万国本営サイトの記事より (救世軍万国本営サイト 2009年4月17日付) 救世軍万国本営は、救世軍大将がネパールでの公式な救世軍活動開始を承認したことを、喜びをもってここに告知する。救世軍インド東部軍国のラルサングリアナ少佐とライヌンサンギ少佐が、2009年4月15日付で開戦士官として任命を受けた。ネパールは、ヒマラヤ地方の王国の一つであるが最近になって民主主義国家となった。 ネパールにお

JICA 草の根技術協力事業 – 第1弾《まとめ》

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パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト パプアニューギニア・プロジェクト、総括報告 救世軍日本軍国司令官(社会福祉法人・救世軍社会事業団理事長) 吉田眞(中将)より、ごあいさつ 救世軍は、JICA(国際協力機構)との間で、草の根技術協力事業(パートナー型)実施の契約を結び、パプアニューギニア国ガルフ州の地方村落で、コミュニティの自立開発を支援するプロジェクトを実施してまいり

JICA 草の根技術協力事業 – 8

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パプアニューギニア国ガルフ州 地方村落自立開発支援プロジェクト 村落ヘルス・ボランティアセンター(VHVセンター)の完成 このプロジェクトでは、村人たちの生命と健康を守るためにいろいろな教育訓練プログラムや施設づくりがすすめられて来たが、村人の大きな悩みの種であった出産時の安全確保と乳幼児の健康を守るために2ヶ所の村落ヘルス・ボランティアセンター(VHVセンター)が建設された。 救世軍から派遣され

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