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| ショー・クリフトン 救世軍大将 |
日本での救世軍115周年の歩みを感謝し、その働きをさらに成長させるために、全国大会を開催いたします。
未来につなぐミッションをあなたの目で確認し、ぜひその働きに参加してください。
「神の国をめざして助けの手伸べる救世軍」−救世軍の使命は、すべての人々のニーズに応えつつ、神の愛を伝えることです。
2010年 救世軍全国大会の公開集会
入場自由、どなたでも出席できます。
これらの集会の会場はすべて
日本教育会館・一ツ橋ホールです。
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来日する |
ショー・クリフトン大将と
ヘレン・クリフトン中将の略歴
ショー・クリフトン救世軍大将は2006年4月2日日曜日、第18代目の大将として救世軍の最高指導者の任に就いた。
大将は、1945年9月21日、英国で救世軍士官の家庭に生まれた。少年期をスコットランドやイングランドで過ごした後、法律を学ぶためロンドン大学に入学。卒業後はロンドンの法曹学院やブリストル大学で法律を教えた。またロンドン大学で、神学士の最優等学位も得ている。
ヘレン・クリフトン中将は、大将の就任と同時に救世軍万国女性部会長に就任。英国の救世軍人の家庭に生まれ、ロンドンのエドモントン小隊で幼少時代を過ごした。ロンドン大学で英文学を専攻、また大学院へ進み、教育を専攻。1967年にショー・クリフトンと結婚し、救世軍万国士官学校に入校するまでは教鞭をとった。
クリフトン夫妻は、1973年に救世軍士官となり、英国、ジンバブエ、アメリカ合衆国、パキスタン、そしてニュージーランドにおいて奉仕をした。2004年6月、英国の司令官となり、2006年1月の最高会議で大将に選出された。
大将夫妻は、救世軍の聖潔の教えに重きを置き、クリフトン大将が法律家、倫理学者、神学者として学んできた事柄は、大将が携わっている教育や文筆活動の糧となっている。『新しい愛(New Love)』など、著書も多数。ヘレン・クリフトン中将は、青少年の働きに心を注いでおり、救世軍の学生の交わりに関心を寄せている。また教育の分野に関わり続けており、特に発展途上国の女性教育の重要性に関心をもっている。大将夫妻には3人の子どもと5人の孫がいる。来日は、2007年以来2度目。
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