尾道へ、飲料水を届ける

一軒一軒訪ねて水を届けているところ

西日本全域に大雨特別警報が発令され、中国地方各地に豪雨に伴う洪水土砂災害が発生。尾道市では防地町と桜町で土砂崩れが起き、各1名の犠牲者が出た。

その後、7日午後より全市において断水。現在まで続いており、復旧の目処が立っていない。井戸水があるところは生活用水の確保はできるとのことだが、高齢者が多く、坂の町として名だたる尾道市は給水所へのアクセスも困難な方も多くある。

7月11日(水)福山小隊では、飲料水ペットボトル 500ml 528本及び、飲料水ペットボトル 2L 30本を準備し、尾道市に届けた。

地域住民を訪ね、28世帯に飲料水を提供。また、尾道市桜町 土砂災害被災地にて尾道市社会福祉協議会サポートセンタに飲料水13ケース 312本を届けた。

また、呉保育園では、10日より園児を受け入れ始めた。休園を余儀なくされた近隣保育園の園児も、園児への配慮から、職員同伴を条件に受け入れている。

その他呉地区の救世軍の施設は、他団体等の協力も得ながら復旧に向かっている。水や物資の不足はしばらく続く見込みである。

一軒一軒訪ねて水を届けているところ
写真は、一軒一軒訪ねて水を届けているところ。

(7月12日現在)

各地で臨時の社会鍋がおこなわれております。また、当ホームページより、支援のための寄付を受け付けております。


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