台風10号による岩手豪雨・岩泉町水害被災地支援

台風10号による岩手豪雨・岩泉町水害被災地支援

9月13日、関東東北連隊で編成された支援チーム9名は、群馬、栃木、新潟、長野の各県から被災地に向かい、東京の社会福祉部からは災害対応車両のキャンティーンカーで岩手県岩泉町を目指しました。東北自動車道から岩手県内の山道を横断し、釜石港へ。太平洋沿岸の国道45号線を北上しました。今回で2回目の支援となります。

9月14日(水)岩泉町の町民館に到着した一行は、避難されている町民の皆さん(約200名)と職員、ボランティアの方々に飲み物と手造りデザートのサービスを行いました。当日は、日差しが厳しいことを予想して、救世軍らしい数品を用意しました。フロート風のアイスコーヒーの他、珍しいデザート(スイートマッシュポテトをアイスクリームコーンのせたもの)を味わっていただきました。その間、皆さんとの会話も弾みました。

*町民館には、この度の豪雨で、入所者が亡くなられた高齢者グループホームのある小本川周辺とその川沿いに居住される方々が避難されており、日中は家屋の片付けや仕事に出られ、夕方には避難所に戻るという生活を今なお続けておられます。今回の訪問を通じて、避難所暮らしの不自由さや失ったものの大きさ、河川氾濫時の体験なども伺い「また来てほしい」との言葉もいただきました。今回の支援では、ヴァーグナー・ダーン牧師のご協力をいただきました。

風10号による岩手豪雨・岩泉町水害被災地支援

風10号による岩手豪雨・岩泉町水害被災地支援


風10号による岩手豪雨・岩泉町水害被災地支援

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