救世軍感謝祭募金2015 秋

豊かな実を結ぶために

イエス・キリストは、人々のもとに出かけて行き、一人ひとりに目をとめ、寄り添い、耳を傾け、その必要に応えました。
キリストが人々の身体的、精神的、社会的、そしてスピリチュアル(心・魂)な必要に応え、救いを実現されたのは、人それぞれに与えられたかけがえのない人生に、豊かな実を結ぶためであります。
そのキリストの愛を土台として、救世軍もまた、病院や社会福祉施設、そして小隊(教会)での働きを通して、人々の全人的な救いを目指してまいりました。

「必要のあるところに救世軍がある」とも言われ、今日まで、社会のニーズに応えて、様々な働きを行ってきました。
救世軍の社会福祉施設では、高齢者、子ども、女性、アルコール依存症者などに対する様々な働きを行っています。特に最近は、子育て支援や放課後の児童を預かる学童クラブなど、現代のニーズにも応える働きも行っています。

小隊では、地域の子どもたちの健全な成長のために、クッキング教室や英語教室などを開き、また、乳幼児とお母さん、高齢者の方を対象にした、交流の場を提供しているところもあります。

今年、東京都清瀬市にあります清瀬病院では、第一・第二病棟の建て替え工事を行いました。また、渋谷小隊は現在改築中で、地域奉仕の充実を図るための建物に生まれ変わろうとしています。

今年も救世軍の目指すこれらの働きを支援していただき、折から行っております感謝祭募金に皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

救世軍感謝祭募金2015 秋
救世軍感謝祭募金2015 秋

救世軍感謝祭募金2015 秋