救世軍の最高指導者リンダ・ボンド大将来日

去る1月20日(日)東京

最高指導者リンダ・ボンド大将来日

 日本の救世軍の指導者交代に伴い、英国本部よりリンダ・ボンド大将を迎えて、引退式及び就任式を行いました。リンダ・ボンド大将は、2011年1月に行われた救世軍最高会議において第19代目の大将に選出されました。女性の大将としては3人目です。カナダ出身で、これまでにアメリカ西部軍国とオーストラリア東部軍国において司令官を歴任しました。

 リンダ・ボンド大将が、在任中に126の国と地域にある救世軍の各軍国やコマンドを訪れる機会は限られることから、日本の救世軍では大将来日に合わせて1月20日(日)に連合聖別会を計画しました。初来日ということもあり、会場の日本教育会館一ツ橋ホールには500人を超える会衆が集い、席上、兵士入隊式も行われました。大将は、聖書から聖潔(きよめ)について力強く語りました。

 午後5時からは、前司令官の吉田眞中将と吉田かほる中将の引退式と新司令官勝地次郎中将と軍国女性部会長勝地佳子中将の就任式が行われました。

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最高指導者リンダ・ボンド大将来日
新成人を祝う集いでの一コマ