災害対応チャプレンの養成

救世軍米国中央軍国災害支援コーディネーターのケビン・エラーズ氏 来日

大船渡を訪れたエラーズ氏

 日本福音同盟(JEA)の招きにより、6月30日~7月12日まで、災害対応チャプレンの養成のためにケビン・エラーズ夫妻が来日いたしました。ケビン・エラーズ氏は、国際重大危機ストレス財団の教師でもあり、災害発生直後から長期にわたる精神心理など、スピリチュアルケアの専門家です。米国で起こった9.11テロの際には、遺族の心のケアやカウンセラーの対応にもあたるなど、豊富な経験を有しています。

 エラーズ夫妻は、「災害対応チャプレン・プログラム」フォーラムを前に、7月2日~4日まで、宮城県と岩手県の被災地を訪れました。東京・御茶ノ水のクリスチャンセンターで2日間にわたり行われたフォーラムには、各地からキリスト教関係者が60人ほど集いました。詳細については、クリスチャン新聞7月22日版とクリスチャン新聞ホームページでもご覧になれます。


宮城県庁で被災地の説明を受ける

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