音楽とメッセージのつどい

救世軍 江東小隊 60周年記念集会

パレードとバイリンガル礼拝

錦糸公園の前で演奏

 6月24日の日曜日の午後、江東小隊開設60周年記念の集会を行いました。

 午後2時、ショッピングプラザ オリナスの前から、赤・青・黄色の救世軍旗を先頭に、ジャパン・スタッフ・バンド(JSB)が軽快なマーチでパレードを開始しました。交通渋滞を避けるために今回は歩道上でのパレードとなりました。途中、東京スカイツリーをバックに演奏するシーンもあり、ツリーに向かう人々の間からカメラを向ける姿もありました。JSBの演奏に引きつけられて後に続く家族連れもあり、聴衆の期待に応えてプラザのわきで「主われを愛す」など、短い演奏も行いました。

 江東小隊では、月に一度、日曜の午後に、英語と日本語のバイリンガル礼拝も行われています。この日の記念集会も、バイリンガルで行うことになり、国際色豊かな集まりとなりました。アメリカ、オーストラリア、フィリピン、韓国から来日して、生活している人々が共に集い、神を賛美するひと時をもちました。

 パレードの後について来会された方々も、自然に集会に溶け込み、バンドの演奏や、信仰の体験談、また聖書のメッセージに耳を傾けておられました。言葉の壁は英語と日本語の通訳によって取り去られ、その場でしか得られない、神様の恵みをだれもが受け取ることができました。

 1階の駐車場では、大型スクリーンに集会の様子が映し出され、ドリンクサービスやかき氷、綿あめなどの無料サービスも行われました。集会の初めには、玉の肌石鹸社長三木晴雄氏の祝辞もあり、帰りには玉の肌石鹸と山崎ナビスコ社のご厚意で、来場者に石鹸セットと非常用の缶入りビスケットがプレゼントされました。


 歩道での演奏 江東小隊の前で

祝辞を述べる三木社長 指揮するJSB鈴木楽長

タンバリンドリル ユーフォ二アムのソロ

子どもたちの賛美 二か国語によるメッセージ

おかげさまで60年

 江東小隊は、隅田川の東に位置し、戦前には本所植民館の名で、長年保育事業も行っていました。戦後は、江東小隊として昭和27年5月に活動を再開し、今日に至っています。

 JR錦糸町駅にも近く、ショッピングモール オリナスは信号を隔てた向かい側にあり、5月にオープンした東京スカイツリーの展望台からは真下に見下ろせる距離にあります。

 江東小隊の日曜日は、朝10時30分の聖別会(礼拝)に始まり、午後のプログラムは、内容豊富で、トーンチャイム、日曜学校、ユースタイム、バイリンガル礼拝(英語・日本語)も月に一度、日曜の午後に行っています。英語のメッセージには日本語の通訳が入り、初めての方でも気軽に参加できます。青少年を対象とした金管バンドもあり、ゴスペルコーラスの会場にもなっています。

 週日には、聖書の学び会、心の泉会(心病む人が気軽に集う会)も行っています。

 また救世軍錦糸町ビルの1階では、毎土曜日バザーを開設しています。但し、駐車場はありません。

案内のダウンロード

2012江東小隊 音楽とメッセージのつどい チラシ