救世軍の活動が122か国に及ぶ

救世軍万国本営サイトの記事より

(救世軍万国本営サイト2010年12月13日付)

タークス・カイコス諸島の旗

 ショー・クリフトン救世軍大将はタークス・カイコス諸島における救世軍の活動開始を2011年1月1日付で公式に承認した。これで救世軍が公式に活動する国の数は122となる。

 タークス・カイコス諸島は40の島々とケイ(洲、岩礁)からなり、そのうち8つに人が住んでいる。島々はキューバの東、また、ドミニカ共和国とハイチがあるヒスパニオラ島の東にある。

 救世軍は2007年から、救世軍カリブ軍国の管轄下で同諸島での活動をしている。社会奉仕に顕著な成長があり、地元住民との関係も着実に発展している。

 救世軍アメリカ合衆国南部軍国のマシュー・トレイラー大尉およびレベッカ・トレイラー大尉が開拓士官として2008年からタークス・カイコス諸島に任命されており、現地には間を置いて滞在している。

 この数か月は多くのミッション・チームが同諸島を訪問しており、学校への訪問、野外集会などによって福音的活動の展開を試みている。

 日曜集会のために地元の弁護士が土地の利用を無償で提供してくれている。実施されている集会には積極的な反応がある。

 救世軍大将は世界各国の各救世軍人に対してこの新しい進出に神の継続的祝福を祈るように求めている。神がタークス・カイコス諸島における救世軍を祝福くださるように。