西日本における水害への対応

 2009年の夏は西日本で水害がたびたび発生しました。救世軍では、ささやかながら以下のような対応をいたしました。

  1. 兵庫県佐用町
     台風9号による集中豪雨のため8月9日に兵庫県佐用町で土石流が発生。行方不明者を含め、 26人余の犠牲者と4500人余の人々が被災しました。救世軍神戸小隊長の加藤少佐は、西日本連隊長の平本少佐と共に、8月14日午後、佐用町役場に設置された災害対策本部を訪れ、100世帯分のポリバケツ、洗面器、洗濯洗剤、箱ティッシュを届け、即必要な物であると喜ばれました。

  2. 福岡県福岡市
     7月24日から26日にかけて九州北部を襲った集中豪雨により、福岡市内では床上および床下浸水246件、がけ崩れ等32件、道路冠水173件の被害が出ました。救世軍福岡小隊では7月30日-31日の両日、東区と城南区の被害にあった120 軒に、土嚢袋、ビニールシート、お茶、石鹸、ファブリーズ、タオル等を届けました。

 被災された各地の一日も早い復旧を祈ります。