北海道佐呂間町の竜巻災害慰問

救世軍北海道連隊

被災地の状況

 11月7日午後、北海道佐呂間町において大きな竜巻が発生し、甚大な被害をもたらしました。 救世軍では11月8日と9日、被災者を慰問いたしました。以下、現地からの報告をお伝えします。

 11月8日午前9時、遠軽小隊長が情報収集に出動。避難所を視察し、佐呂間町役場・保健福祉課で被災状況の説明を受け、被災者に必要な物資などについて話し合い、要請を受ける。

佐呂間町老人福祉センターにて

 正午過ぎ、帯広小隊長と北海道連隊長が到着。午後2時、北見市へ出発し、同市内で慰問品を調達。 午後6時、遠軽小隊所属の救世軍人が小隊に集まり救援物資の袋詰め作業、7時20分出発。

 午後8時、一時避難所となった「佐呂間町老人福祉センター」に到着、被災者の方々に直接、慰問品をお渡しする。8時45分、この日の活動終了。

荷物の積み込み

 11月9日午前6時30分、北海道連隊長と遠軽小隊長が現地視察・情報収集のため出動。午前8時から小隊で対策会議を開き、若狭地区の被災世帯への慰問を決定。

 午前9時、遠軽町内で慰問品を調達、袋詰め作業をして、午前11時に若佐地区へ出発。11時20分から正午すぎにかけて、住民が残って片付けなどをしている32世帯を巡回し、慰問品を配布。慰問品は大変喜ばれた。2日間で慰問品100パックが配布された。

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この慰問は11月9日夕方のNHK(北海道地区)のニュースで放映されました。

救世軍遠軽小隊 報