第二回 救世軍社会鍋俳句コンテスト 入賞作品

第二回コンテストでは、全国から441句寄せられました。三浦喜代子氏(日本クリスチャンペンクラブ代表)他の選者による厳正なる選考の結果、左記の方々の句が入賞いたしました。

〔優秀賞〕
はくじょう たぐ
白杖の 手探り入れたる 社会鍋
東京都・高畠恵子

〔特別賞〕
生きている 感謝を入れし 社会鍋
福島県・井上弘子

   えい
社会鍋 嬰抱く母の 凛として
千葉県・ペンネーム 安田蝸牛

〔ほのぼの賞〕
おさなご
幼子は パンダの財布 社会鍋
北海道・熊谷明也

インスタに 笑顔溢れる 社会鍋
三重県・会田卓也

年の暮れ ラッパを奏し 50年
東京都・平本保子

〔社会福祉部長賞〕
社会鍋 みんなの心が つながって
岡山県・山本修爾

やさしさが 集まるように 社会鍋
埼玉県・柳澤凛

社会鍋 凍てつく心を 温める
埼玉県・三宅智也

社会鍋 きらきら光る 心かな
埼玉県・大橋涼花

社会鍋 人の心を 灯しけり
埼玉県・瀨戸口創太

授賞式は、6月10日(日)「救世軍創立記念コンサート」の席上、おこなわれました。



第一回 救世軍社会鍋俳句コンテスト 入賞作品

第一回のコンテストには、日本全国から231句が寄せられました。
6月におこなわれた授賞式では、入賞者6人と1団体に賞状と副賞目録が贈られ、それぞれ句の背景や入賞の喜びを語りました。



〔優秀賞〕埼玉県・関口まさを様

社会鍋
 うなじであやつる
       車椅子

〔特別賞〕東京都・野原てい子様

社会鍋
 祖母の生まれし
      明治より

〔特別賞〕岡山県・武田 忍様

社会鍋
 幼児の手に
     意を託し