第二回救世軍社会鍋俳句コンテスト

社会鍋

募集内容:社会鍋を題材にした未発表作品

提出物:一人二句まで

応募方法:

  • 封書での郵送(ハガキは不可)
  • ファックスでの送付
  • 救世軍ホームページ「応募フォーム」から

応募資格:不問

費用:なし

締め切り:2018年3月31日(消印有効)

賞:優秀賞一句、特別賞二句、ほのぼの賞三句 他

結果発表:『ときのこえ』5月15日号、6月1日号紙上、および当ホームページ

選者:三浦喜代子氏〔日本クリスチャン・ ペンクラブ代表、「ひまわり文章塾」主宰〕他

著作権:応募作品の著作権は救世軍に帰属

送り先:

101-0051
東京都千代田区神田神保町2-17 救世軍本営
「救世軍社会鍋俳句コンテスト」係
FAX:03-3237-3588

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第一回のコンテストには、日本全国から231句が寄せられました。
6月におこなわれた授賞式では、入賞者6人と1団体に賞状と副賞目録が贈られ、それぞれ句の背景や入賞の喜びを語りました。



〔優秀賞〕埼玉県・関口まさを様

社会鍋
 うなじであやつる
       車椅子

〔特別賞〕東京都・野原てい子様

社会鍋
 祖母の生まれし
      明治より

〔特別賞〕岡山県・武田 忍様

社会鍋
 幼児の手に
     意を託し