感謝祭募金

2019年 感謝祭募金


感謝祭募金にご協力をお願いいたします。

実り豊かな秋の季節を迎えました。皆様お元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。 

皆様には常日頃から救世軍の働きに温かいご理解とご協力をいただいておりますことを、⼼から感謝申し上げます。

救世軍の⽇本における働きは今年124年目を迎えました。

今年は、救世軍士官(伝道者)を養成する士官学校を改築することができました。また、近い将来に予見される大規模災害に備え、耐震強度の高い杉並小隊別館の建設に着手しております。

仙台では、東日本大震災の影響で傷んでいた上に、昨年の暴風雨で屋根が剥離した仙台小隊の建物を改築する工事を進めているところです。 

東京では、来年の五輪で来日する多数の外国人に情報を提供できるよう、救世軍本営(本部)の前のゴスペルハウスにデジタルサイネージを取り付ける改装作業を計画しております。

そのほか、国内の約80の拠点(⼩隊・病院・⾼齢者介護施設・児童養護施設・保育所・⼥性保護施設・アルコール依存症者回復⽀援施設など)を通して、「すべての人の笑顔」を願う働きが続けられています。

これらの働きをさらに充実させるために、ぜひ皆様からのご⽀援を仰ぎたく、今年も、感謝祭の募⾦運動にご協⼒いただけましたら幸いに存じます。

神様の御祝福を心からお祈り申し上げます。

2019年秋

救世軍司令官 大佐 ケネス・メイナー


2019年 感謝祭募金