救世軍の小隊(教会)の活動

家庭団

 組織が軍隊式なので、使う言葉も独特です。教会にあたる所を小隊、信徒を兵士、伝道者を士官、その中でも牧師の働きをする人を小隊長、各国の責任者を司令官、最高指導者を大将と呼びます。そして、キリストの愛と聖書の言葉を武器に、周りの人々にいろいろな活動を通して伝道します。

>>全国の各小隊所在地リストはこちら

主な活動

聖別会
(せいべつかい)
日曜の朝におこなう礼拝のことで、聖書からメッセージを聞き、信徒の交わりの時をもちます。
救霊会
(きゅうれいかい)
伝道集会のことで、キリスト教をよく知らない人や初めての人が対象。神、イエス・キリスト、救いのことなどがわかりやすく話されます。
昼食会
(愛餐会・あいさんかい)
日曜の礼拝後、一緒に飲食を共にします。神を天の父とする一つの家族であることを確認する、大切な時です。
女性の働き女性の活動で、クリスチャンでなくても、だれでも参加できる地域に開かれたものです。家庭団と呼ばれるグループ活動や、生け花、合唱、聖書の学び、子育て支援など、さまざまな活動をしています。また、「一円献金」運動をおこない、毎年、発展途上国の援助に貢献もしています。
日曜学校青少年の心と体の成長のために重要な役割を担うもので、聖書と、クリスチャンとしての生き方を、カリキュラムに沿って学びます。また、子ども会、夏期バイブルスクール、キャンプなど楽しいプログラムも盛りだくさんです。
柏寿会地域の高齢者の方の集まりで、六十歳以上ならだれでも、宗教宗派に関係なく参加できます。毎回、手作りのおいしい昼食と楽しいプログラムが用意されています。
CCM
(コミュニティー・ケア・ミニストリーズ)
イエス・キリストの愛と希望を、言葉と行動で表しています。CCMの働きはその一部。より多くの方に参加していただける、地域に根差した活動です。(さらに詳しく知りたい方は、ボランティア募集のページへ)
その他の活動それぞれの小隊のメンバー構成や必要に応じて、様々な活動がなされます。合唱や金管バンドの練習、聖書研究会や、祈祷会、コンサート、路傍伝道、機関紙配布など。
特別な集会いわゆる冠婚葬祭を、信徒は小隊でおこない、神の家族として、喜びも悲しみも、共有します。信徒同士は、年齢、経歴、肩書きを超えた「兄弟姉妹」なのです。

献児式子供会