家庭団コータリー

家庭団コータリー
救世軍女性部編集 家庭団コータリー
季刊・年4回発行 A5判24頁 300円(税込)


家庭団コータリー 2016年11月-12月号

11月教育プログラム

合わせて、混ぜて、オーブンへ!

合わせて、混ぜて、オーブンへ!
キャロライン・チャン

聖書箇所 フィリピの信徒への手紙1章6節
救世軍歌集 347番 信じることは生きる喜び

家庭団コータリー No.152

10月奉仕プログラム

出版供給部にぜひ一度 お出掛けください
(供給部がリニューアルされました)
荒井 ちゑみ

出版供給部にぜひ一度お出掛けください

聖書箇所 ヨハネによる福音書2章13-17節

家庭団コータリー No.151

7月礼拝プログラム

一羽の雀よりも
石川 芳子

一羽の雀よりも

聖書箇所 マタイによる福音書10章29-31節
救世軍歌集 14番 神様の愛は広く深い

家庭団コータリー No.150

4月礼拝プログラム

聖なる旅に出かけましょう
南太平洋及び東アジア地域担当女性部書記 中将 デニス・スワンズベリー

デニス・スワンズベリー

聖書箇所 詩編103編8-10節
救世軍歌集 72番 すくいのぬしはハレルヤ

家庭団コータリー 2014年4月-6月号

ささやかな平和を  田中 禎一

 「できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい」(ローマの信徒への手紙12章18節)と嘆願するほど、社会から悪影響を受けたクリスチャンの現状に、パウロは困惑しました。その前の九節には、「善から離れず」とあります。この「離れず」には「しがみつく」の意味があります。あなたにふさわしい生き方―それは「偽りのない愛」に生き、しがみつくように「善をもって悪に勝つ」ことです。悪に悪を返すのは、あなたにふさわしくありません、と勧めています。

 人への配慮のない言行が目立ちます。子どもでも、「やられたら、やり返す。やり返さなければ損だ」と、損得を考えています。本当に損なのでしょうか。「変だぞ!」と冷静に考えることも、時に必要です。

 例えば、電車の中で、隣りの席に無理やりに座られたとしましょう。「失礼なやつだ、動くもんか!」と押し返します。座ってきた人は、「座る権利がある。邪魔するな」と怒っているかもしれません。どちらも居心地の悪い思いですから、マイナス1点としましょう。点数化できる事柄ではありませんが、考える参考にはなります。両者は嫌な思いですから、マイナス1足すマイナス1はマイナス2で、険悪な状況です。でも、あなたが「気にしない」とほっておけば、点数はマイナス1。さらに、「お疲れの様ですね」とちょっと席を譲(ゆず)れば、良いことをしたのでプラス1で、合計は0。まあまあな状況になります。ところが、意外な展開もあり得ます。あなたが譲ると、相手も自重し、更には、「意地を張らずに、少し身を縮めようか」と、譲り合いに発展すれば、相手もプラス1で、合計はプラス2。あなたの行動次第で、「平和を実現する人々は、幸いである」というイエス様の声が聞こえてきそうです。

家庭団コータリー 2014年10月号

10月教育プログラム

村岡花子と救世軍  樋口 愛子

聖書箇所 ローマの信徒への手紙5章5節
救世軍歌集 280番 うつりゆくときのまも

家庭団コータリー No.149

行って、伝えなさい!
万国女性部会長 中将 シルヴィア・コックス

シルヴィア・コックス

親愛なる皆様
救い主イエス・キリストの御名によって新年のご挨拶を申し上げます。皆様の上に豊かな祝福がありますよう祈ります。

家庭団コータリー2013年8月-9月号

8月教育プログラム

特別養護老人ホーム「恵みの家」について  吉田 眞

特別養護老人ホーム「恵みの家」

聖書箇所 マタイによる福音書25章31~40節
救世軍歌集 321番 このいと小さき

家庭団コータリー2013年11月-12月号

11月交友プログラム

言葉は違っても通う心  槌田 優子

大邱第一小隊の小隊長夫人と社会鍋に立つ槌田さん

聖書箇所 ペトロの手紙一 4章8-11節
救世軍歌集 157番 主にすがるわれに

家庭団コータリー No.155

新軍国女性部会長のご挨拶

シェリル・メイナー大佐

大佐 シェリル・メイナー

 あざやかな黄色の水仙が満開でした。凍った土が溶け、そこから芽を出した水仙はすくすくと育ち、ニューヨーク州北部にも春が訪れたことを知らせていました。ところが、私がこの文章を書いている今は、再び雪が水仙の花を覆い尽くし、冬が去ることを拒んでいるかのようです。それでも、私には新たな希望の兆しが見えます。木や灌(かん)木(ぼく)の芽が白く固い雪の中から顔をのぞかせ、季節の移り変わりを知らせてくれます。その風景は、私たちの人生を象徴しています。移りゆく時と季節、発見の日々、とどめることと解き放つこと、そして神の声による新たな目覚め。今、私の人生は、新鮮な驚きと可能性を約束する春に象徴されています。

 聖書の有名な一節、エレミヤ書29:11には、「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである」とあります。私たちは、この約束を信じてその実現を期待し、 私たちの進む道で神が出会わせてくださる人たちとすべてを神に頼るとともに、神の計画と御心を信頼しています。