海外支援(克己週間募金)

 救世軍では克己週間募金と呼ぶ募金を行います。

 日本では毎年3月〜4月に制服を着た救世軍の伝道者や信徒が戸別訪問をして献金へのご協力をお願いするとともに、郵便振替や現金書留などによる献金を募ります。
 それらの献金は、世界の様々な国でおこなっている救世軍の働き・災害時の救援活動などを進めるために用いられます。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

2010年の克己週間募金にご協力を
お願いいたします。

2010年・克己週間募金パンフレット

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うまく見られない方はいったん保存してからごらんください。

>>2009年の克己週間募金結果報告

 以前の国際援助に関する記事

お問い合わせは、救世軍本営・伝道事業部まで 電話03−3237−0881

克己週間の名前の由来
 今から120年ほど前、イギリスの救世軍の集会で、ヨーロッパに働きを広げるための献金のアピールがなされました。すると、一人の伝道者がこんな約束を書いた紙を献金箱に入れたのです。「私はこれから1年間、毎日のデザート(プディング)を食べないで、その分のお金を献金いたします。」
 それを知った救世軍の創立者ウイリアム・ブースが感動して、「1週間だけ何かを節約・犠牲にして(Self−Denial)、そのお金を献げよう」と呼びかけました。これが始まりとなり、今では世界中の救世軍で、この克己週間が守られています。